北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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【特集】


旭川で頑張る若手社員を応援!ワカモノリアルトーク vol.4

このまちで働くワカモノにインタビュー
 
 

 
都市ガスを皆さんのご家庭に安全に届けるため、永山の工場を起点に旭川市内中の地下にガスを供給するための管が埋設されています。この管をガス導管(どうかん)といい、これらの管理が主な業務です。具体的には新しくガスを引いたり、古くなった鉄製の管を耐震性・耐久性のあるポリ管と入れ替えるなどの埋設工事に対しての設計プランや現場管理などです。工事にあたって周辺住民の方にご協力をお願いすることも大事な仕事です。

 


ガス導管の埋設工事の設計図面をパソコンで作る村上さんの職場

 

 

 

千葉県の鉄鋼会社で4年間、工場勤務をしていました。旭川市を離れたことで地元の良さを改めて実感し、戻ることを決めました。旭川市で求人募集を探していて、工業高校で学んだことや前職で経験したことが生かせることからこの仕事を選びました。

 

工事現場でガス導管の深さを計測している村上さん

 

 

 

地中にはガス導管の他に、水道管や電線も複雑に埋設されています。各関係会社から図面をいただき、埋設状況を把握した上で、それらを傷つけないように新しいガス導管の埋設プランを立てています。工事中はガスの供給を止めることになりますが、影響を受けるご家庭や飲食店などの諸事情に合わせていくことも大切です。様々な条件を配慮した上で計画を組みますが、それらをクリアして工事がうまくいったときは達成感を覚えます。埋設工事は毎回場所が変わるので、常に新鮮な気持ちになれるのも魅力に感じます。

 

 

 

 

会社のテニス部に入っています。インドアのテニスコートもあるので、天候や季節を気にせず練習することができます。今までテニス部は部員が減って休眠状態だったようですが、僕が入社したことをきっかけに先輩たちが復活させてくれたらしくとても感謝しています。

 

同じく釣り部にも所属していて、夏は何度も海釣りに出かけています。釣り場は主に留萌や増毛など日本海方面で、船酔いするのでもっぱら海岸からの投げ釣りを楽しんでいます。狙いはカレイやイカ、ホッケなどで、釣果は必ず持ち帰って調理をして食べるようにしています。千葉県に住んでいた頃、同僚からブラックバス釣りに誘われよく行ってました。生息環境によって臭いにクセがあるため好んで食べる魚種ではありませんでした。いつか食べてもおいしい魚を釣りたいと思っていましたので、食べられる魚が持ち帰れる釣り部の活動はその点でも大満足できる活動になっています。

 

社内テニス部での活動。

 

投げ釣りを楽しむ村上さん。

 

 

 

以前の仕事は一日中内勤で気分転換ができませんでしたが、今の仕事は内勤と外勤がありそれだけでもストレス発散になっています。食べることも大好きです。特に好き嫌いはないので、行きつけのお店でも新しいお店でも、おいしいものを食べることでストレス発散をしています。また家電などの新商品を見て回ることも大好きで、アイデアに富んだ新機能を発見すると夢中になってしまいます。

 

 

 

制作協力/旭川ガス株式会社 本社
旭川市4条通16丁目左6号
TEL 0166-23-4151 FAX 0166-25-3399

 

 

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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