北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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撮り鉄伊丹のきょうも鉄分多めです

小学生のころから鉄道を撮影してきた筋金入りの「撮り鉄」伊丹恒記者が北海道の鉄道の魅力を伝えます。


vol.26 デジタル版更新しました

デジタル版「撮り鉄伊丹-」を7月下旬に更新しました。今年限りの運行と言われているJR北海道の「ノロッコ号」、富良野に向かう「富良野・美瑛ノロッコ号」を見たことがある人も多かったことと思います。当初、ノロッコ話はこちらの旭川版でネタにしようと思っていたんですが、書きたいことがたくさん出てきて、北見勤務時代に撮った「流氷ノロッコ号」などの話もおり混ぜ、デジタル版での出稿となりました。ピーク期は毎日運転だったノロッコ号も、これから週末中心の運行。最終日の9月23日までわずかな日数しか残っていません。旭川発着の名物列車がまた一つ消えてしまいます。


観光最盛期でにぎわうラベンダー畑横を行く、「富良野・美瑛ノロッコ号」=7月8日


夏のJR富良野線観光を支えてきたノロッコ号。
後継は高級志向観光列車「青い星」となる

 


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北海道新聞旭川支社
報道部写真映像課
伊丹 恒

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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