撮り鉄伊丹のきょうも鉄分多めです
小学生のころから鉄道を撮影してきた筋金入りの「撮り鉄」伊丹恒記者が北海道の鉄道の魅力を伝えます。
vol.25 旭川駅新旧交代⑤
4カ月ぶりに写真で「旭川旧駅」を振り返ります。現在の駅舎にはありませんが、旧駅には改札口横の通路に沿って「トレインビュー」が楽しめる施設が並んでいました。待合室横には食事もできたカフェ、現在の駅舎にも入っている「旭川駅内郵便局」は、カウンター越しに駅構内の列車を見渡せました。向かいの1番ホーム側にも小さな窓口があって、のりかえ客が改札口を出ることなく、切手購入や手紙の差し出しができる全国的にも珍しい構造で知られていました。「特急列車ポストを作ったので取材に来て」などと呼ばれたことを、懐かしく思い出します。

列車が停まるホームを眺めながら食事が楽しめた「駅舎ナカ」カフェ=2010年8月

大きな行灯が目立つ駅内郵便局ホーム側窓口。
奥には「スーパーカムイポスト」が=同年10月
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北海道新聞旭川支社
報道部写真映像課
伊丹 恒
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