北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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グルメ


ななかまど編集部スタッフが選ぶ 愛しの餃子

もちもちした弾力のある皮と、ジューシーな肉汁や香り高いあんとの一体感。
ビールのお供の一つでもある餃子、皆さんのお好みは?

 

 

餃子の羽根はパリッと、皮はもちっと、口に入れた瞬間に肉汁がこぼれる、食べ応え抜群の王道焼き餃子。具材はすべて国産にするなど、店主のこだわりとおもてなしの心が一皿に詰まっています!ポン酢でも、酢こしょうでもお好みで。北海道コンサドーレ札幌の選手もこよなく愛するやをらの餃子、お薦めです。

ちょい飲み餃子酒場 やをら

旭川市3条通7丁目424-1
☎︎0166-76-9088 ●営 14:00~22:00 ●休 不定休 ●P なし
HP

 


厚めに仕上げた皮はモチっと食べ応えがあり、キャベツの歯ざわりとあふれる肉汁で口いっぱいに幸せが広がります。タネに加えた冬菜(ドンツァイ・白菜の発酵食品)が味に深みを出しているそう。大満足のランチとしても、お酒を伴ったディナーとしてもお薦めのメニューです。(単品は8個800円)

中国料理 北京楼菜館

旭川市7条通7丁目左7 ☎︎0166-22-7026
●営 11:30~15:00(L.O.14:30)、 17:00~21:30(L.O.21:00)
●休 月曜日 ● P 3台
HP

 

モッチモチの皮にガツンと来るスパイス。一度食べたら、ハマってしまいました。宗教に関係なく食べられるようAaha(アハ)では具に鶏肉を使用。約10種のスパイスと野菜を混ぜ圧力鍋で蒸しています。油を使って焼いていないところも、ヘルシーでうれしいポイント。カレーと一緒に是非この一品を注文してみて。

Aaha(アハ)

旭川市7条通6丁目2428-15 ☎︎0166-85-7654
●営 月~金 11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:30)
土日祝 11:00~22:00(L.O.21:30)
●休 最終木曜日 ● P 3台
HP

 

植物性飼料で育てた脂の甘い“知床クリーンポーク”を贅沢に詰め込んだ、ジューシーな肉汁があふれる餃子です。にんにくや生姜、隠し味のみその風味がおいしさを後押しします。9月からはサンロク街で「餃子酒場 熊」がオープンし、夜営業が始まります。「中華食堂 熊猫」はランチ営業のみとなりますので、進捗はInstagramをチェックしてみてね。

中華食堂 熊猫(パンダ)

旭川市大町1条6丁目14-241
☎︎090-1215-8989
●営 11:00〜15:00、18:00〜23:00(L.O.22:30)
●休 不定休 ● P パチンコボンボン駐車場共有
Instagram

 


※6個からの注文で最大12個まで(1個180円)。注文は1回限り。ただし、4名様以上は12個×2回までOK

 

一口食べた時の風味で違いが分かる、あんに「ラム肉」を使った特製餃子。粗めに挽いたラム肉の存在感が際立ちます。油練り製法で作られた皮により、もちっとしながらも、焼き上がりはパリッとして心地よい歯ざわりに。3種のたれの中で、ピリ辛の赤だれに香り高い深煎りの一味を加えるのが私のおすすめです。

富良野劇場

旭川市3条通6-566-1 ヨシタケビル1号館 2F
☎︎0166-74-6575
●営 17:00~23:00 ※店内状況により延長可
●休 不定休 ● P なし
Instagram

 

青森県田子町産の最高級にんにくを使った“餃子(1人前5個480円)”が常連客に大人気。溢れる肉汁と共に素材の旨味が一気に広がる逸品で、食後のにんにく臭さが気にならないのも魅力。自家製魚粉がスープに深いうま味を与える“魚介しょうゆらあめん(950円)”と一緒にぜひご堪能ください。

らあめん吉法師(きっぽうし)

旭川市豊岡4条6丁目12-3
☎︎0166-33-9225
●営 11:00〜15:00、17:00〜20:00
●休 月曜日(祝日の場合営業、火曜日休) ● P 6台
Instagram

 

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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