
【愛別】特産品のキノコを楽しむ「第40回あいべつきのこの里フェスティバル」(実行委主催)が9月6日、町農村公園で開かれた。快晴に恵まれて多くの人が来場し、きのこ汁に舌鼓を打った。
会場ではマイタケやシイタケなど町内で栽培された5種類のキノコを直径3・5メートルの大鍋で煮込んだ「ジャンボきのこ鍋」などを求め、来場者が長い列を作った。40回の節目を記念し、協和温泉の宿泊券などが当たる抽選会も実施した。
家族6人で訪れた旭川市立北鎮小3年の藤井茜里さん(9)はきのこ汁を食べ、「キノコだけなのに、こんなにおいしくてびっくり」と話した。中田尚靖実行委員長は「町にとってなくてはならないイベント。次の世代でも続いていってほしい」と思いを新たにしていた。(鈴木誠)
【写真説明】会場内で人気のジャンボきのこ鍋(熊谷洸太撮影)
(2026年09月07日掲載)




