北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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グルメ


冬はうどんで温まろう!アツアツうどん いかがですか

寒さが厳しさを増すと熱々の麺類がおいしく感じる季節です。
体の芯から温めて、この冬を乗り越えましょう。

 

麺のコシに注目「鍋焼きうどん」

2017年に札幌から移転してきた「手作りうどん杉」は、他では味わえない麺が人気のお店。煮込んでも変わらない強いコシの麺を、熱々なまま最後まで楽しみたい方にお薦めです。


「鍋焼きうどん」1,230円

 

熱々の土鍋で登場した鍋焼きうどんの主役は、香りの強い北海道産小麦きたほなみを100%使用した麺です。そば打ちで行われる「湯ねり」を用いた独特の麺打ちで、一口目から違いの分かるコシともちもち食感を生み出しています。角がなくまろやかで優しい味わいのつゆは、日高昆布と根昆布、宗田鰹と本鰹の厚削りから取れる濃厚なだしがベース。しょうゆ・砂糖・酒で作ったかえしに鰹節で更に風味付けをすることで、より香り立つのだとか。そこにどんこや餅巾着など8種の具材が加わると、おいしさは一層際立ちます。最後の一口までご堪能ください。

 

〜SHOP DATA〜
手作りうどん杉

旭川市忠和5条1丁目6-15
☎0166-86-0318
●営 平日11:00~15:00(L.O. 14:15)、土日祝11:00~15:00(L.O.14:15)17:30~20:00(L.O.19:15)
●休 毎週水曜日、第三木曜日 ※都合により、1月22日まで休店
●P 冬季7台・夏季10台
地図はこちら

 

 

紹介した人/デッシー
出来たてをすぐに味わえる「茹で上げ予約」も行っているので、来店の際は事前にお電話を。

 

 

のど越し爽快平打ち麺の、「大海老天麩羅饂飩(うどん)」

だしのうま味と麺のおいしさを品のある白しょうゆが後押し。


「大海老天麩羅饂飩」1,450円

 

昨年10月にオープンした和食処。ご主人の安達大祐さんは元「旭川トーヨーホテル」の「レストラン八島」で料理長を務めた料理人。お薦めのうどん料理は〝大海老天麩羅饂飩〟。本鰹、宗田節、うるめ節、昆布から取っただしを、本別町「渋谷醸造」の白しょうゆで味付けしたつゆに、「須藤製麺」の平打ち麺を泳がせたシンプルな素うどんがご主人のこだわり。すりおろし生姜やネギ、海苔などで味の変化も楽しめる。火加減抜群の大海老天麩羅も期待を裏切らない。天ぷらはつゆに付けるか、希望があれば藻塩も対応。1杯サービスの小ライスにタレをかけ、ミニ天丼を楽しむのもお薦め。


昼、夜共に味わえる“鰊旨煮のひつまぶし(1,200円)”。残ったご飯にお料理をのせ、鰹だしをかけてひつまぶしが味わえる。

 

〜SHOP DATA〜
和食とお酒 だいまる亭

旭川市豊岡8条5丁目6-4
☎0166-76-6852
●営 11:30〜14:00(L.O.13:30)、17:30〜22:00(L.O.21:30)
●休 火曜日(土曜日は夜のみ営業)
●P 4台
地図はこちら

 

紹介した人/ミニぐるめ君
まずはうどんのつゆから召し上がれ。海老天はミネラルタップリの藻塩がお薦め。

 

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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