北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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サラリーマンのつぶやき

サラリーマンが、ぼそっとつぶやきます。


サラリーマンのつぶやき 47言目

「くじ運」にはまったく縁がありません。子供のころ、友人となじみの駄菓子屋に行き、くじ引きが好きだったので、よくやりました。しかし、一度も「〇等賞」というものに当たったことがありません。その代わりに友人はよく当たり、景品を持ち帰っていました。

 

社会人になると、得意先の会合に出席すると、ビンゴや抽選会などに参加するのですが、こちらでも一度も当たりません。バブルのころはハワイ旅行やテレビなど豪華景品が並んでいましたが、参加賞のみ。

 

先日参加した会合では「参加者の8割の方に素敵な賞品が当たります」と司会の方が当選確率の高さを言われて、もしかしたらと期待したのですが、残りの2割に入ってしまいました…。当然、宝くじも言うまでもなく、年賀状のお年玉も切手シートのみ。

 

先日、ある人に言われました。人が一生で使う運(幸運)は大体平等だと。では、ここまでの人生でくじ運(幸運)に恵まれたことがない私は、これから何かが待っているのか?と思ってしまいます。

 

しかし、今までの人生で影響を及ぼすほどの不運にあったことがあるかとその人に言われました。考えてみるとそれはなかったなと。不運に会わなかったこと自体が、キミの人生にとっては幸運だったのではないかと言われ、納得しました。確かに色々な事がありましたが、家庭環境も円満(自分ではそう思う)ですし、仕事も順調にきています。

 

それ自体が人生という「くじ」で大当たりを引き当てているのだなと、感謝している今日このごろです。

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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