北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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今週の一枚


金魚すくい 174人真剣勝負*旭川で全道大会

 3分の制限時間内ですくった金魚の数を競う第13回北海道金魚すくい選手権大会(道金魚すくい競技連盟主催)が7月19日、旭川市の北海道護国神社で開かれた。選手延べ174人が金魚をすくうポイを片手に、真剣勝負を繰り広げた。

 3人1組で競う団体の部と個人戦の一般の部、小中学生の部の3部門で実施。選手たちは競技開始の合図と同時にポイを水槽の中に入れ、金魚の動きを見極めて素早くボウルの中に入れていった。

 決勝で38匹を捕まえ、一般の部優勝を果たした同市の看護師佐藤麻美さん(48)は「6度目の挑戦で初めて優勝できて最高の気分」と笑顔を見せた。

 このほか小中学生の部は旭川市立近文小5年児玉湊さん(11)が決勝で33匹をすくい2連覇。団体の部は「北海道から金魚」が95匹で初優勝した。(朝生樹)

 

【写真説明】真剣な表情で慎重に金魚をすくう出場者(打田達也撮影)
(2026年07月20日掲載)

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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