北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

今週の一枚


石狩川 輝く大輪*旭川夏まつり開幕

 旭川の夏を盛り上げる「旭川夏まつり」(実行委主催)が7月30日、市中心部で開幕した。石狩川河畔では「道新納涼花火大会」が行われ、約4千発の花火が夜空に輝いた。

 花火大会は午後7時45分から3部構成で始まり、見物客は仕掛け花火や大玉に歓声を上げ、スマートフォンで動画を撮っていた。滋賀県から旅行中の60代男性は「近い距離から見ることができ、迫力があった」と話した。

 歓楽街「3・6街」では「大雪さんろくまつり」が3日間の日程でスタートし、露店とキッチンカー合わせて約90店が出店した。友人3人と訪れた旭川市立東光中1年の黛咲翔さん(13)は焼き鳥を買い求め、「おいしい食べ物がたくさんあって楽しい」と話した。

 旭川夏まつりは8月1日まで。最終日は約1500人が威勢のいい掛け声を上げながら担ぐ「大雪連合神輿(みこし)」、15基の巨大山車が登場する「烈夏七夕まつり」などが行われる。(林湛生)

 

【写真説明】旭川の夜空を鮮やかに彩った道新納涼花火大会=30日午後7時45分(伊丹恒撮影)
(2026年07月31日掲載)

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


GO TOP