北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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旅先からこんにちは

愛をこめて、楽しい旅の模様をお届けします。


Vol.11 鎌倉の大仏は中に入れるってご存じですか?


前回の銭洗弁財天に続き訪れたのが、日本三大仏の一つでもある鎌倉の大仏です。鎌倉大仏の正式名称は「阿弥陀如来坐像」で高さは約11.3m、重量約121tと非常に大きな仏像です。造立が開始されたのは1252年といわれていますが、その後2度の地震や津波などの影響により損壊してしまい、今私たちが見ている姿は修復した後のものになります。

鎌倉大仏の特徴の一つとして、大きさが挙げられることはもちろんですが、実は大仏の中に入ることができるという特徴もあります。実際に中に入ってみると、大仏を造り上げるためにつなぎ合わせた青銅部分や、造立された後も少しずつ修繕・修復作業などを行い、長期的な保存に向けて様々な施しをしている様子を見ることができ、写真撮影も可能です。

大仏の中に入るという、なかなかすることのできない体験を、鎌倉に訪れた際に行ってみてはいかがでしょうか。


大仏の背中側には、中と繋がっている窓のようなものがあります。気になる方は現地へぜひ!

 

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ななかまど編集部 編集長 すず

 

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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