北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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【特集】


和の心を味わう和菓子

和菓子に触れる機会の多いお彼岸に、
いろいろな種類を味わってみませんか?

先代の味を守り抜く老舗の最中


創業から80年を超える老舗店舗の名物菓子「屯田もなか」。先代が生んだ銘菓を守り、味も見た目も当時のまま忠実に作り続けています。屯田兵の家屋を模した、香ばしい皮の中にはあんがぎっしり。しっかりとした甘さが楽しめます。ご主人の長年の経験から時間や色、においなどで、あんの一番おいしい頃合いを判断。その濃厚な味わいには、濃いお茶との相性がぴったりです。

フラワー菓子舗

旭川市4条通15丁目右1
☎0166-23-4910
●営9:30~17:00 ●休 日曜 ●P無

 

 

上生菓子で季節を味わう


写真左奥から“寒ぼたん”“水仙”“桜花”、左手前から“桃”“雪どけ”“ふきのとう”。季節をテーマにした上生菓子にはそれぞれメッセージが込められ、四季折々細やかな変化を見せるのが特徴です。最近は時代に合わせた鮮やかな色の練り切りも登場。程良い上品な甘さと見栄えが、世代を超えた人気商品になっています。職人のアイディアと繊細なデザインをお楽しみください。

菓子処 まるきた

旭川市旭町1条4丁目841-12 ヴィヴィ旭町1F
☎0166-51-0780 ●営9:30~18:00
●休 日・月曜 ●P4台
https://kashi-marukita.com

 

 

三位一体のハーモニー
存在感のあるイチゴに注目

 
一口目から餅とあんを一緒に味わえる大きなイチゴがこだわり。最適なサイズが手に入る1月から7月の限定商品です。甘さを控えたあんこと、ジューシーな甘さと酸味のイチゴとのバランスが絶妙。通常の大福より軟らかいお餅がおいしさを逃しません。大福をカットする際は、包丁を水で濡らして軽く水気を切ってからカットするときれいに切れますよ。

あさひ餅店

旭川市3条通15丁目左3
第一市場内
☎0166-23-0821
●営10:00~17:00
●休 日曜、祝日
●P無

 

 

香りと食感で5種の特徴を楽しんで

 
テイクアウトで歩きながらでも食べられるよう、串に刺した揚げまんじゅう。“よもぎ”“さくら”“みそ”“かぼちゃ”“ごま”の5種の味が楽しめます。揚げることで外はカリッと、中はふわっと仕上がり、香りが立つうえ、コクも出るのだそう。あっさりした上品な甘さのあんがより際立ちます。冷めた際の温め方が書いてあるので、家に帰ってもサクサクを楽しめますよ。

福ふくまんじゅう本舗 かとうや

旭川市南6条通24丁目1975-314
☎0166-34-8800
●営11:00~16:00
●休 火~木曜 ●P5台
https://www.katouya.com/

 

 

ふるさと納税の返礼品にもなった
体に優しいたい焼き

 
今年1月からグルテンフリーたい焼き専門店にリニューアルした「たいやきのかぐら」。 動物性素材とアレルゲン28品目不使用で、以前にも増しておいしいとアレルギーの有無を問わず評判です。ゆきひかりの無農薬玄米粉を生地に、舌触りの良い粒感が楽しめるつぶしあんには、美瑛産のえりも小豆を使用。注文後に焼き上げるので、いつでも出来立てが味わえます。

たいやきのかぐら

旭川市神楽5条4丁目1-2
☎0166-63-7015
●営10:30~ 材料がなくなり次第終了
●休 平日 ●P有(店舗横)
https://taiyakinokagura.com/

 

 

※価格は税込みです。売り切れの場合はご容赦ください。
※ご来店の際にはマスク着用や手指消毒、少人数でのご利用、間隔をあけるなど、適切な感染防止対策を実施されますようお願いいたします。

 

 

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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