北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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今週の一枚


青い池 月光とライトの妙*美瑛

 【美瑛】町白金の観光名所「青い池」で、恒例のライトアップが行われている。立ち枯れて白くなったカラマツと水面が青や白の光に包まれ、観光客を魅了している。

 池の周囲に発光ダイオード(LED)の照明13基を設置し、約15分間で照らし方を変えながら一つのストーリーを演出している。今年は22日に始まった。

 10月24日午後5時過ぎには、上空には月の周囲にぼんやりとした光の輪が現れる「月暈(つきがさ)」も確認された。苫小牧市の会社員岡本康太さん(19)は「光と影が少しずつ変わってきれい。家族旅行の思い出になった」と笑顔を見せた。

 来年4月21日まで。点灯開始は11月までは午後5時、12月は4時半と月によって変わる。消灯は9時。
(朝生樹)

【写真説明】ライトアップされ、幻想的な風景となった青い池。上空には「月暈」が現れた=10月24日午後6時(北村史成撮影)

(2026年10月27日掲載)

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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