北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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撮り鉄伊丹のきょうも鉄分多めです

小学生のころから鉄道を撮影してきた筋金入りの「撮り鉄」伊丹恒記者が北海道の鉄道の魅力を伝えます。


vol.22 デジタル版更新しました

デジタル版「撮り鉄伊丹-」を3月中旬に更新しました。段階的に廃線が進み、先月末に全線で運行を終えた留萌線の、最後まで残った深川-石狩沼田間での「撮り鉄」写真を紹介しました。同区間は行政的には全線が空知管内となりますが、鉄道運営はJR北海道旭川支社、古くは国鉄旭川鉄道管理局が担ってきました。夏休みの臨時列車「かもめ号」で日本海へ海水浴に出かけた方も多いと思いますが、実は「同一エリア」内なので、このような列車を走らせやすかったのだと思います。毎日午後に旭川駅を出ていた留萌、増毛行きの普通列車を、懐かしく思い出します。


廃線まで1カ月。
「旭川市」の神居山を背に深川から石狩沼田へ向かう留萌線普通列車


旭川から車で1時間弱。
線路メンテの工事列車は本当によく撮りに行きました=2011年

 


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北海道新聞旭川支社
報道部写真映像課
伊丹 恒

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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