北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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撮り鉄伊丹のきょうも鉄分多めです

小学生のころから鉄道を撮影してきた筋金入りの「撮り鉄」伊丹恒記者が北海道の鉄道の魅力を伝えます。


vol.21 旭川駅 新旧交代④

旭川駅舎新旧交代の頃を振り返るシリーズ。懐かしい方も多いのではないかと思い、しばらくは手元に残る写真で旧駅舎内、構内の様子を振り返っていこうと思います。旧駅舎は高度成長期真っ只中の1960年に駅と商業施設を一緒にした「民衆駅」として開業。現在の駅舎とは対照的に、各種施設が改札口付近に「ギュッ」と詰まった感じの造りで、良く言えば活気があり、悪く言うなら雑然とした、外国人観光客が少なかった当時でも、常に人がウロウロしている場所でした。ちょっと狭く感じる時もあったけど、「旅情あふれるターミナル駅」の風格では、旧駅の方に軍配が上がるかな、と思います。


旧駅の改札口。目の前に横付けされる列車なら数秒で乗り込めました!=2010年8月


改札口外の連絡通路。待合室のほかロッテリアや喫茶店、郵便局などが並んでいました

 


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北海道新聞旭川支社
報道部写真映像課
伊丹 恒

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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