北海道新聞旭川支社
美瑛町の丘から見た十勝岳の山々
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今週の1枚
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メダルラッシュ祝福?*ペルセウス座流星群ピーク*名寄 2016/08/13

 【名寄】12日夜から13日未明にかけて、三大流星群の一つで夏の夜空を彩るペルセウス座流星群がピークを迎え、名寄市日進の道立サンピラーパークでも多くの流れ星が確認された。
 快晴に恵まれ、ペルセウス座のある北東を中心に、月が沈んで月明かりの無くなった13日午前0時から1時間で37個の流れ星が出現。五輪のメダルを思わせる大輪の花が咲くヒマワリ畑に、日本のメダルラッシュを祝福するように、明るい流星が次々と降り注いだ。
 なよろ市立天文台によると、流星群は今後、数は減るが条件が良ければ15日ごろまで観測できるという。
【写真説明】見ごろを迎えたヒマワリ畑の上空を流れるペルセウス座流星群=13日午前0時55分から20秒間露光、名寄市日進(野沢俊介撮影)
今日のニュース

食料備蓄 3日分は必要
旭川市 災害時の備え、HPで紹介(2016/8/26)

 災害時に必要な備えは―。旭川市はホームページ(HP)で非常時の持ち出し品の例などを紹介している。
 HPでは非常持ち出し品の例として、飲料水や缶詰、ビスケットなどの食料品、預金通帳や印鑑などの貴重品、常備薬などを紹介。リュックサックなどに詰め、すぐに持ち出せるようにする必要があるといい、市防災課は「貴重品ほど家の奥にしまう傾向があるが、いつでも持ち出せる状態にして」と強調。その上で、「入れ歯や眼鏡など人によって必需品は違うので、各自で見直して。食料は1食分でも持って来てほしい」と呼びかける。
 食料品の備蓄は被災後、支援物資が届くまでの時間を想定して、最低3日分が必要と説明。備蓄品の賞味期限切れを防ぐためには、「普段から自分好みのものを購入し、たまに食べて買い足す方法がおすすめ」(同課)という。災害時の集合場所や連絡方法、避難経路など普段から家庭で防災対策を話し合う大切さについても触れている。情報は、旭川市役所のHPのサイト内検索で「災害に備えて」と打ち込むと、閲覧することができる。

インフォメーション
 北海道新聞旭川支社は、新聞作りや新聞社の活動などに理解と関心を深めてもらうために見学者を受け入れています。
新聞ができるまでの様子を収めた映像を上映後、報道部の見学をすることができます。また道北の風景、出来事を中心とした報道写真「道北この1年」を展示しています。
 NIE(教育活動に新聞を)活動の一環として、小、中、高校生を対象に、また一般のグループ・個人の見学も同様に応じています。日程や見学内容などは相談させていただきます。

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 見学者ホールと支社各部署の見学希望はあらかじめ電話でお申し込みください。お問い合わせ、お申し込みは支社営業部総務担当(電)0166・21・2503(平日の午前10時−午後5時)へお願いします。
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