北海道新聞旭川支社
美瑛町の丘から見た十勝岳の山々
Hokkaido shimbun press Asahikawa branch

今週の1枚
20141215.jpg
ポインセチア色づき鮮やか*旭農高で7日即売会

 旭川農業高の実習用温室で、クリスマスのシンボルで知られるポインセチアが真っ赤に色づき、7日に同校で開くクリスマス即売会でお目見えした。
 生活科学科の生徒が今年(2014年)6月に苗を植え、丹精こめて育ててきた約800鉢。温室内で約600鉢のシクラメンも色彩豊かに咲き誇る。
 2年生の濁川美穂さん(17)は「色づく前に黄色い葉や汚れた葉を取る作業が大変でしたが、そのおかげで色がきれいにつきました」と笑顔を見せた。
 即売会ではシクラメンや、生徒らが作ったプリザーブドフラワーも販売された。(古谷育世)
【写真説明】緑と赤のクリスマスカラーに包まれた旭川農業高の温室内(小室泰規撮影)
今日のニュース

クリスマス 子供たちに夢
賛美歌合唱やツリー点灯 三浦記念館(2014/12/18)

 旭川の三浦綾子記念文学館で14日、こどもクリスマスが行われ、子供たちが歌やクイズなどで一足早いクリスマス気分を味わった。
 作家の故三浦綾子さんと夫で10月に亡くなった光世さんが生前、自宅に子供たちを招いてクリスマスを祝っていたことにちなんで同館が企画、今年で3回目。
 子供たち約20人が集まり、同館職員と一緒に賛美歌などを合唱。高さ約3メートルのクリスマスツリーが点灯されると、「きれい」と歓声が上がった。道教大付属旭川小2年の松本悠理乃さん(7)は「クイズや一緒に歌を歌ったのが楽しかった」と話していた。

インフォメーション
 北海道新聞旭川支社は、新聞作りや新聞社の活動などに理解と関心を深めてもらうために見学者を受け入れています。
新聞ができるまでの様子を収めた映像を上映後、報道部の見学をすることができます。また道北の風景、出来事を中心とした報道写真「道北この1年」を展示しています。
 NIE(教育活動に新聞を)活動の一環として、小、中、高校生を対象に、また一般のグループ・個人の見学も同様に応じています。日程や見学内容などは相談させていただきます。

      ◇
 見学者ホールと支社各部署の見学希望はあらかじめ電話でお申し込みください。お問い合わせ、お申し込みは支社営業部総務担当(電)0166・21・2503(平日の午前10時−午後5時)へお願いします。
北海道新聞社ページへ

<題字下の写真>美瑛町の丘から見た十勝岳の山々

ホームページ内に掲載の記事、写真などの一切の無断転載を禁じます。
すべての著作権は北海道新聞社ならびにニュース配信元である通信社、情報提供者に帰属します。
Copyright(c)1996-2014 The Hokkaido Shimbun Press