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今週の1枚

氷上の真央さん 6000人魅了*旭川でアイスショー*ソチ五輪の曲でも演技(2019年11月10日掲載)

 2010年バンクーバー五輪のフィギュアスケート女子銀メダリストで、17年に引退した浅田真央さん(29)のアイスショーが11月9日、旭川市の道北アークス大雪アリーナで開かれた。色鮮やかな衣装を身にまとい、華麗なスピンやジャンプを披露する浅田さんの姿に、昼と夕方の公演に駆けつけたファン計6千人が酔いしれた。公演は10日も行われた。
 IMG、道新文化事業社主催で、ファンへの感謝を込めて全国を巡る「サンクスツアー」の一環。浅田さんは、光輝くスパンコールの衣装で登場すると「旭川は寒いですが、みなさん盛り上がってください」とあいさつ。衣装を度々替えながら、フィギュアスケート男子で14年四大陸選手権優勝の無良崇人さん(28)ら9人と、全18曲で構成するプログラムを約1時間半にわたり披露した。
 ショー終盤には、14年ソチ五輪のフリーで使用したラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」が流れ、当時着た青の衣装で氷上を舞い、観衆を沸かせた。夫婦で鑑賞した比布町の公務員作田恵一さん(54)は「ソチ五輪の感動がよみがえった」と笑顔だった。(前田健太)
【写真説明】笑顔と華麗なスケーティングで観客を魅了する浅田さん(打田達也撮影)



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