パフォーマンスにも歓声 比布 仮装手作りそりコンテスト(2010/3/15)
手作りそりの出来栄えや早さを競う仮装手作りそりコンテストが14日、ぴっぷスキー場で開かれた。参加者は工夫や趣向を凝らしたそりでゲレンデを滑り降り、詰めかけた観客から大きな歓声を受けた。 今年で5回目。2か所のジャンプ台が設置された全長約150メートルのコースを滑り降り、デザインのユニークさやパフォーマンス、滑走タイムを競う。9チームが参加し、ドラえもんや戦車、スフィンクスなど多彩なそりが登場した。 優勝したのは網走管内遠軽町の7家族が昨年急死した歌手マイケル・ジャクソンをイメージして作ったそり。ゴール後には全員でダンスも軽やかに決め、大会2連覇に輝いた。リーダーの公務員熊谷裕司さん(44)は「そりもダンスも最高のでき。本当にうれしい」と喜んでいた。
地元出身、南選手 大技決めて初V 美深で全日本エアリアル(2010/3/15)
フリースタイルスキー・エアリアル競技の第30回全日本選手権(全日本スキー連盟主催)と第29回全道選手権(道スキー連盟主催)が14日、美深スキー場で行われた。全日本では美深町出身の南隆徳選手(北翔大2年)が初優勝した。 全日本には、南選手ら全日本スキー連盟から強化指定を受けている4選手を含む男女12人が出場した。 強い風と雪が吹くあいにくのコンディション。南選手は後方宙返りを2回しながら2回のひねりを入れる「バックフルフル2回転2回ひねり」という難度の高い技を披露。146.8点をたたき出し、1位になった。 南選手は「全力を出し切った。ソチ五輪を目指し、さらに技に磨きを掛けたい」と意気込んでいた。
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