北海道新聞旭川支社
美瑛町の丘から見た十勝岳の山々Hokkaido shimbun press Asahikawa branch

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大雪背に芝桜 あぜ彩る*旭川(2018年5月25日)

 残雪をまとった大雪山系を望む、旭川市東旭川町忠別3の農業光沢俊雄さん(68)の水田で、あぜを彩る芝桜が見ごろを迎えている。
 あぜの土が崩れるのを防ぐ目的で、自宅横の湧水池の周りに植えていた芝桜を5年ほど前に移植。今では田んぼの周囲を約50メートルほどにわたって色鮮やかに覆うようになった。
 今年は先月初めに開花した。ほぼ満開になったピンクや白、薄紫の花が、雄大な大雪山系の山並みを背景に来月中ごろまで楽しめるという。
 21日に始まった田植えは29日までには終える予定。光沢さんは「農作業の合間にかれんな花たちに癒やされています」と話していた。(打田達也、写真も)

100回目「大きな喜び」*夏の高校野球*北大会が開幕

(2018年7月14日)

 【旭川】第100回全国高校野球選手権(8月5日開幕・甲子園)の代表校を決める北北海道大会が7月14日、旭川スタルヒン球場で開幕した。6支部の代表16校が甲子園を目指して熱戦を繰り広げる。
 開会式では、旭実(旭川支部)の葛西柾斗(まさと)主将が「第100回の記念すべき大会に参加できることに大きな喜びを感じる。北北海道大会の歴史に新たな一ページを刻めるよう全力でプレーする」と選手宣誓した。開幕試合は釧根支部同士が対戦し、釧江南が3―2で武修館を破った。第3試合は地元旭川勢対決となり、旭龍谷が3―1で旭工に逆転勝ちした。


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    <題字下の写真>美瑛町の丘から見た十勝岳の山々

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