北海道新聞旭川支社
美瑛町の丘から見た十勝岳の山々Hokkaido shimbun press Asahikawa branch

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春に向かって削れ*旭川の雪捨て場 重機作業進む
(2018年4月17日)

 4月も後半に入り、旭川市内の雪捨て場では、重機による雪割り作業が急ピッチで進められている。旭川地方気象台によると、本州方面からの高気圧が張り出し、最高気温は17日に14度、18日には18度まで上昇する見込み。春はそこまで来ている。
 大型ダンプカー1万6500台分の雪が搬入された東光スポーツ公園では16日、高さ約10メートルの雪山の中腹付近をブルドーザーが何度も往復していた。溝を掘ることで、外気に触れる面積を増やす作業だ。
 この日の旭川の最低気温は氷点下0・3度で3日ぶりに0度以下に。平年ならば10度を超える最高気温は7・4度にとどまった。市土木事業所の担当者は「春らしい景観にするため、早く雪をなくしたい」と気温の上昇に期待している。
 雪割り作業は6月まで続く。(舘山国敏、写真も)


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