北海道新聞旭川支社
美瑛町の丘から見た十勝岳の山々Hokkaido shimbun press Asahikawa branch

今週の1枚
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大雪背に芝桜 あぜ彩る*旭川(2018年5月25日)

 残雪をまとった大雪山系を望む、旭川市東旭川町忠別3の農業光沢俊雄さん(68)の水田で、あぜを彩る芝桜が見ごろを迎えている。
 あぜの土が崩れるのを防ぐ目的で、自宅横の湧水池の周りに植えていた芝桜を5年ほど前に移植。今では田んぼの周囲を約50メートルほどにわたって色鮮やかに覆うようになった。
 今年は先月初めに開花した。ほぼ満開になったピンクや白、薄紫の花が、雄大な大雪山系の山並みを背景に来月中ごろまで楽しめるという。
 21日に始まった田植えは29日までには終える予定。光沢さんは「農作業の合間にかれんな花たちに癒やされています」と話していた。(打田達也、写真も)

金シャチ 名古屋線PR*旭川空港に実物大レプリカ(2018年11月5日)

 旭川―名古屋(中部国際空港)線の利用促進をPRしようと、名古屋城のシンボル、金のしゃちほこ(金シャチ)の実物大レプリカが旭川空港の2階出発ロビーに展示されている。
 高さ3メートル、重さ100キロの繊維強化プラスチック製で、金箔(きんぱく)1800枚を貼り付けている。そばに名古屋の観光パンフレットも置き、11月20日まで展示する。
 1日のお披露目では、名古屋城築城に携わった戦国武将、加藤清正に扮(ふん)した「名古屋おもてなし武将隊」の隊員が、やりを使った演舞を披露。「次は名古屋城で会おう」と呼び掛けた。
 来年3月に名古屋旅行を計画しているという旭川市の主婦村上悦子さん(80)は「金シャチを見て、旅行が一層楽しみになった」と話した。(前田健太)
【写真説明】旭川空港の出発ロビーに登場した金シャチ



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    <題字下の写真>美瑛町の丘から見た十勝岳の山々

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