今週の一枚
春を心待ち 融雪剤まく*東川のゴルフ場

【東川】道北のゴルフ場で今季最も早いオープンを目指す「コート旭川カントリークラブ」(西6北8)で、融雪剤の本格的な散布が3月6日に始まった。
試験散布は3日に開始。今後は毎日午前8時から午後3時ごろまで、散布機を使い、炭が含まれた顆粒(かりゅう)状の融雪剤計約25トンをコースにまく。
6日の積雪は約40センチ。散布機がなだらかな斜面のコースをゆっくり行き来すると、雪面がうっすらと黒色に染まった。
作業は15日をめどに終え、20日の開業を目指す。曽根祥仁支配人(47)は「プレーを心待ちにしている人たちのために早くオープンできるよう努力したい」と話している。(野津凱)
【写真説明】散布機でまかれた融雪剤で雪面が黒く染まっていくゴルフコース=6日(伊丹恒撮影)
(2026年03月07日掲載)
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