北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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子そだてのミカタ


こころの根っこを大切にした子ども食堂

訪問看護ステーションこころねが行っている「こころねごはん」。親子に優しくほっこりする時間を大切にした子ども食堂で、偶数月の土曜日に1回、北星地区センターで行っており、昨年スタートした新しい子ども食堂です。普段は、発達障害・不登校、精神疾患や発達障害・知的障害を抱える保護者、産前産後ケア、医療的ケア児に特化した訪問看護を行っていて、多くの親子さんと接する中で、誰もが安心できる場を作りたいという気持ちから子ども食堂が始まりました。名前の「こころね」は、目の前のことで精一杯な日々の中でも、誰もが持っている「大切にされたい」「分かって欲しい」という“こころの根っこ”を大切にしたいという想いが込められているそうです。

(左)ポップコーンマシーンで作ったよ
(右)今日のメニューはちらし寿司 

 

子ども食堂&フードパントリー こころねごはん
開催場所/旭川市北星地区センター(旭川市旭町2条8丁目)
開催日時/偶数月1回 土曜日開催 11:30〜13:30 ※要事前予約制。
お問い合わせ/☎ 090-1304-3399(担当:治部)

詳しい開催日はInstagramでご確認

 

文・写真/岡本 千晴
旭川おとな食堂 代表

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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