今週の一枚
120メートル大雪像お出迎え*旭川まつり

【旭川】道北最大の冬の祭典「第67回旭川冬まつり」(実行委主催)が2月6日、旭川市の石狩川旭橋河畔を主会場に開幕した。会場には人気アニメ「ポケットモンスター」のキャラクターなどの大雪像が並び、大勢が訪れた。
大雪像は高さ12メートル、幅約120メートル。北海道から「北海道だいすき発見隊」に任命されているポケモンの「ロコン」と「アローラロコン」が、大雪山系や「市民の木」ナナカマドなど、旭川のシンボルと共にデザインされている。
この日は強い風雪に見舞われたものの、会場は大勢でにぎわった。米国から訪れたブライアン・ハーさん(37)は「想像より大きくて驚いた。とてもきれいですばらしい」と話した。
道内のご当地グルメなどを提供する「冬マルシェ」に42店が出店している。市中心部の平和通買物公園では氷彫刻世界大会(実行委主催)の制作が始まっており、完成した彫刻は8日から11日まで展示する。冬まつりは最終日の11日まで、午前10時~午後8時に開催する。(野津凱)
【写真説明】大雪像の前で記念撮影する園児たち=6日、石狩川旭橋河畔会場(打田達也撮影)(2026年02月07日掲載)
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