北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

今週の一枚


結氷作業 リンク包む湯気*旭川・大雪アリーナ

 11月14日の今季オープンに向けて、旭川市の道北アークス大雪アリーナ(神楽4の7)でスケートリンクの結氷作業が進んでいる。施設を管理する旭川振興公社の職員がホースで温水をまくと、リンクからは白い湯気が立ち上った。

 10月14日にアリーナの床板を外し、リンクに零下10度の不凍液を流すアイスマットを設置。同28日から24時間体制で散水を始めた。

 振興公社の職員がホースで80度のお湯をリンクにかける作業を1時間半~2時間おきに繰り返し、だんだんと氷を厚くしてきた。お湯を使うことで丈夫で透明な氷になるという。7日時点での氷の厚さは約5センチ。厚さ8センチ以上が完了の目安だ。

 一般開放は来年3月31日までの午前9時~午後6時(毎月第1水曜日休館)。入場料は一般750円、高校生450円、中学生以下無料。貸しスケート靴は400円。問い合わせは同アリーナ、電話0166・61・9952へ。(野津凱)
 
【写真説明】ホースでまかれるお湯の湯気に包まれる、道北アークス大雪アリーナのスケートリンク(伊丹恒撮影)
(2025年11月08日掲載)

 

※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


GO TOP