北海道新聞 旭川支社 + ななかまど

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キャラベニスト・くぼたかおりの しあわせごはん

ふつうの毎日をハッピーにしてくれる、そんな“おいしい魔法”を キャラベニスト・くぼたかおりがお届けします!


第33回 ハロウィンセット

おうちで楽しむハロウィンパーティー

秋も深まり、ハロウィンの季節がやってきました。主食も副菜もデザートもハロウィンらしさがあふれ、洋も和も感じられるメニューです。今年もおうちでパーティーを楽しみましょう!

 

※盛り付けの一例です。

 
 

ひと皿で豪華に見えるおかずサラダ

材料

・鶏肉(むね肉・もも肉どちらでもOK)…1枚
・塩コショウ、黒粒コショウ…各適量
・レンコン、ニンジン、ブロッコリー、カボチャ、プチトマト…各適量
・サラダミックス(スーパーなどで販売されている、カット野菜のセット)…1パック

作り方

鶏肉は皮を取り除き、焼き目がつくまでこんがりと焼く。焼きあがったら塩コショウ、黒粒コショウを軽くふりかける。
レンコンは穴を骸骨の目に見立ててカット。ニンジンはお好みの型で抜き、ブロッコリーやカボチャと共に茹でておく。
サラダミックスを皿に敷き、①の鶏肉、②の野菜類、プチトマトを見栄え良く飾りつけ完成。お好みのドレッシングをかけていただきます。

サラダミックスは洗わずに使えて、彩りもよく便利♪アボカドや茹でたマカロニ、型抜きしたチーズを加えるのもお薦め!
 
 

ハロウィン風カップ寿司

厚焼きたまご、大葉、甘エビ、お花に見立てたサーモンをトッピング♪

材料

・酢飯…適量(カップのサイズに合わせましょう)
・酢飯の色付け用にふりかけ(赤しそ)、ゆで卵の黄身、とびっこなどお好みで
・お好みの具材(写真は厚焼きたまご、大葉、甘エビ、サーモンを使用)

作り方

酢飯がハロウィンカラーになるよう、ふりかけなどを混ぜて色を付ける。(今回は【紫色】赤しそのふりかけ 【黄色】ゆで卵の黄身 【オレンジ】とびっこ を使用。)
3層になるように①をカップに入れる。少し押し固めながら入れると、層がきれいな仕上がりに。
②の上に好きな具材をのせて、ピックなどで飾りつければ完成。

 
 

簡単!カボチャプリン

材料

・カボチャ…150g
・砂糖…25〜30g
・生クリーム(または牛乳)…100cc
・粉ゼラチン(大さじ1の水で溶かしておく)…3g
・お好みでトッピング用の生クリーム、あんこ

作り方

皮つきのままカボチャを蒸すか、レンジで柔らかくする。皮を取って150gはかっておく。(皮を入れる場合は皮つきで150gはかる。)
①に砂糖を入れて混ぜながら、生クリーム(または牛乳)を少しずつ加える。
②を600Wのレンジで90秒ほど温め、水に溶かしたゼラチンを入れてよく混ぜる。
③を型に入れて冷やす。滑らかな食感にしたい場合、一度こしてから、容器に入れて冷やし固める。
生クリームとあんこをトッピングして完成。
 

カボチャは皮を入れると、違った食感が楽しめてお薦め!生クリームとあんこをトッピングするので、プリンの甘さは抑えめに。
 
 


 

【 監修 くぼたかおり 】

北海道初「お弁当学マスター認定講師」 (一般社団法人日本キャラベニスト協会)

お弁当やスイーツなどのキャラフードを投稿しているインスタグラムはフォロワー数5万人を超える。ファッション・音楽・アニメ・フードなどの“日本のポップカルチャー”を世界に向けて発信するプロジェクト「もしもしにっぽん」でレシピ連載開始。今注目のキャラベニストとしてファンが急増中。

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※掲載情報は、取材当時のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、予めご了承ください。


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