北海道新聞旭川支社
Hokkaido shimbun press Asahikawa branch

ドキュメント・支社24時
7時〜12時

13時〜18時

19時〜24時 1時〜4時

■14時 <農業の現場、まちの話題>

農業の現場14:00 2人の記者が旭川市を囲む8町(美瑛、東神楽、東川、鷹栖、比布、当麻、愛別、上川各町)を担当している。

 重要な取材先の一つが農業。コメどころ・上川でも野菜の栽培が拡大し、愛別のきのこ、比布のイチゴなど特産品が登場した。2人で手分けしたり、協力しながら、変わりつつある農業の現場を歩いている。

 住民が取り組むイベントやまちおこし運動など話題もの発掘も欠かせない。取材の拠点を上川支庁の記者クラブに置いているだけに、各町内に1人委嘱している通信員が強力な援軍になる。「フクロウが工場内に迷い込んだ」などのエピソードも積極的に取材している。


■16時 <はい!報道部です>

はい!報道部です16:00 「チャンネル42」や「おくやみ」などの情報原稿は報道部スタッフが主役だ。

 「チャンネル42」は各種大会、講演会からコンサート、展覧会、デパートの催し、グルメ情報までさまざまなお知らせを載せる。読者があすを楽しみ、学ぶのに欠かせない人気コーナーだけに、訃報の「おくやみ」と同様、内容に間違いは許されない。

 原稿の基になるものは読者からファクスや郵送で送られてくる資料のほか、市役所の行事予定表などがある。電話などで資料の内容を確認してから原稿を書き、念入りに読み合わせをしている。

 読者から時折、「掲載してくれて、ありがとう」と礼状が届く。忙しい毎日の中で、うれしいひとときとなる。


■17時 <タイムリーな広告を>

タイムリーな広告を17:00 広告は読者の暮らしに欠かせない情報源。北海道新聞の紙面の半分近くを占めている。

 支社営業部の外勤部門で働く7人は広告会社と連携をとり、広告主に営業活動をしている。テーマを設けて協賛会社を募る企画広告は、タイムリーな話題を提供できるかが特に大切だ。春のゴールデンウイーク前に観光特集、雪の季節になればスキー場紹介と次々に企画を打ち出している。

 内勤部門の7人は広告を間違いなく掲載する調整作業のほか、原稿の内容をチェックするのが主な役割。読者の不利益にならないか、著作権など関連法規に触れる表現がないかを慎重に調べている。

 こうして出来上がった広告原稿のデータは支社2階にあるグループ会社「旭川プロセス」に持ち込まれ、印刷直前のフィルムが作製される。


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