北海道新聞旭川支社
美瑛町の丘から見た十勝岳の山々
Hokkaido shimbun press Asahikawa branch

今週の1枚
20170620.jpg
花フェスタ2017*花の挙式 観衆魅了*最終日 専門学校生がショー*化粧や飾り イメージ反映
2017/06/19

 旭川大雪アリーナ(旭川市神楽4の7)を会場に開催中の「花フェスタ2017旭川」(実行委主催)は最終日の18日、旭川理容美容専門学校の学生が、生花をふんだんに用いた髪飾りやブーケを使ったウエディングスタイルを提案するフラワーショーを開いた。(五十嵐俊介)
 フェスタ恒例の催しで、学生が化粧やヘアメークなどを手掛け、モデル役も務めた。
 ショーは、バラやユリなどの花、緑あふれる木々で飾り付けられた同アリーナ内の「ガーデンモニュメント」で行われ、花嫁と花婿5組が登場した。花嫁はそれぞれピンク、水色、オレンジゴールド、赤、白のドレスに身を包み、モデルの顔立ちに合わせた化粧や花の髪飾りが施された。約250人の来場者が鮮やかな姿に見入り、写真に収めていた。
 モデルの演出は学生が協力してつくりあげた。化粧担当の2年生照井ももこさん(19)は「モデルのハッキリした顔立ちに合わせて、シャンパンゴールドと淡いピンクを使って優しい雰囲気を出した」。ヘアメーク担当の2年生高橋花奈さん(19)は「髪にウエーブをかけてボリューム感を出し、柔らかいイメージに仕上げた」と、口々に手応えを語っていた。
【写真説明】花のイメージを重視した化粧やブーケで花嫁を引き立てた「フラワーショー」(野沢俊介撮影)


    道新動画ニュースはこちら

    古いバージョンのブラウザをお使いの場合、動画ニュースが表示されない場合があります。最新バージョンにアップデートしてご覧ください。 IE11で表示されない場合は、互換表示設定の無効化をお試しください。

    今日のニュース

    フィール旭川に土産店 「ラソラ」プレオープン(2017/6/23)

     旭川市中心部の商業施設、フィール旭川(1の8)に22日、土産店「ラソラ 平和通店」がプレオープンした。昨秋の西武旭川店閉店後、「中心街で土産を買える店が少ない」との声があり、旭川空港などで土産店を経営する東川町のリラ(佐藤孝一社長)が出店。定番の日本土産や北海道土産のほか、「北かり」ブランドで有名な三葉製菓(旭川)のかりんとうや共成製菓(同)の「旭豆」の同店限定品など地元企業の商品も充実させ、約200社の約800点をそろえる。
     店舗は地下1階で、売り場面積は約110平方メートル。直営店以外で初の取り扱いとなるルタオ(小樽)のソフトクリームや、13種類の味の旭豆の小袋、ハスカップサイダー(中川)などのご当地ジュース、佐藤水産(札幌)のすしなどがずらりと並ぶ。初年度は6千万円の売り上げを目指す。
     「旧丸井今井時代から長年、旭川の台所だった場所。さまざまな食文化を紹介し、中心街の活性化に貢献できれば」と、リラの佐藤社長。フィールの服部晃久副支配人は「百貨店利用者層の顧客が増えてきており、食関連のテナントを充実させることへの期待は大きい。外国人観光客の取り込みにもつなげたい」と話す。
     グランドオープンは24日。24〜26日に期間限定で、ほんだ菓子司(砂川)のアップルパイを販売する。24、25の両日は、千円以上購入した人(先着300人)に粗品をプレゼントする。午前10時〜午後7時半。

    インフォメーション
     北海道新聞旭川支社は、新聞作りや新聞社の活動などに理解と関心を深めてもらうために見学者を受け入れています。
    新聞ができるまでの様子を収めた映像を上映後、報道部の見学をすることができます。また道北の風景、出来事を中心とした報道写真「道北この1年」を展示しています。
     NIE(教育活動に新聞を)活動の一環として、小、中、高校生を対象に、また一般のグループ・個人の見学も同様に応じています。日程や見学内容などは相談させていただきます。

          ◇
     見学者ホールと支社各部署の見学希望はあらかじめ電話でお申し込みください。お問い合わせ、お申し込みは支社営業部総務担当(電)0166・21・2503(平日の午前10時−午後5時)へお願いします。
    北海道新聞社ページへ

    <題字下の写真>美瑛町の丘から見た十勝岳の山々

    ホームページ内に掲載の記事、写真などの一切の無断転載を禁じます。
    すべての著作権は北海道新聞社ならびにニュース配信元である通信社、情報提供者に帰属します。
    Copyright(c)1996-2017 The Hokkaido Shimbun Press